Shimesaba-ba blog

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転職活動の進め方、話下手な私が面接で連戦連勝できた理由

 

社会に出て多くの人は企業に勤めることになると思います。

 

 誰しも長く働いていれば辞めたい、転職したいと考えたことありませんか?

 

ここでは私が実際にはじめて転職活動を経験して、

 

私の経験から気付いたこと、成功させるヒントをお伝えしたいと思います。

 

正解かどうかはわかりませんが1つの考え方として参考になれば

 

良いなと思っています。

 

ちなみに私は決して一流大学卒ではなく、

 

かつ昔から人前で喋ることが苦手こともあって

 

新卒の面接では2勝25敗くらいでした・・・

 

面接官に寝られるという屈辱も味わいましたw

 

そんな私でも転職活動においては、面接の不合格は1回のみで、

 

最終的には希望する大手2社からオファーを頂き、転職を果たしました。

  

 

 

1. 転職を考えるきっかけ

入社して7年目頃でしょうか。

 

会社の業績が年々悪くなっていく中で

 

自分の仕事の価値に疑問を持ち始めたことがきっかけでした。

 

自分のスキルは社内でしか通用しないのでは?

 

真にやりたいことなのか?このまま会社にいて大丈夫か?と思い始めました。

 

誰だって今の仕事に満足していてこのままで良いです!と本音で言い切れる人

 

はそうそういないと思います。

 

30歳あたりで仕事に慣れてきて、

 

自分や人生と真剣に向き合い始めるようになりました。

 

では現状を変える選択肢とは具体的に何があるのでしょうか?

 

2.現状を変える3つの選択肢

 

あなたが現状サラリーマンで、今後も一定の収入を担保したいことを前提として、

 

現状を変えるには大きく3つあります。簡単な順に並べました。

 

ポイントは転職はあくまでその手段の1つにすぎないということです。

   

2-1 分自身を変える

 

入社したての若手に多いかもしれませんが、普段の仕事が思うようにいかない、

 

雑用ばかりでつまらない、といった悩みです。

 

サッカー部に入ったつもりが茶道部でしたぐらいに

 

自分の理想とあまりに大きなGAPがあったら話は別ですが、

 

そうでないなら自分で、または同僚や上司と相談して自分自身の行いやマインドを

 

変えてみてはいかがでしょうか?

 

単純作業が嫌なら自分なりの価値を考えてみることです。難しくないです。

 

極端な例ですが毎日出来上がった資料をコピーさせられる作業が嫌なら、

 

自分なりに資料を見て主体的に誤字脱字がないか確認するだけでも

 

最初の一歩としては十分です。

 

更にもう少しできるならば表現の統一性、資料の流れを見ておかしな所があれば

 

上司に確認してみるといった具合です。

 

嫌々単純作業をやる自分と比べて、見える景色は変わってくるはずです。

 

もちろん状況(印刷のタイムリミット等)でやれる範囲は変わります。

 

2-2 役割や部署を変える

 

 

大きな会社であれば尚更ですが、自分と異なる部署には

 

自分が知らない仕事や違う環境が多く存在するはずです。

 

あなたの不満がそういったもので解決できそうなら検討して損はありません。

 

転職だって同じように無限の異なる仕事や環境は存在します。

 

ではなぜ社内での役割変更や部署異動を先に検討した方が良いのか?

 

それはあなたが現状満たされている大事なものを失うリスクが小さいからです。

 

人は満たされていないものばかり目がいくもの。

 

失って初めて気づくことというのは誰でもあるはずです。

  

例えば同じ社内なら部署異動しても一定のものは担保されます。

 

あなたが何気なくもらってるその給料、

 

電話している社内の各方面の人脈、基本的な社風、社内制度面等々

 

これらは部署を変えてもなくならないはずです。

 

私も当然社内異動を何回か経験しましたが、仕事や身近な人間関係が変わるだけでも

 

大変なことです。

 

可能であるなら全てが変わる転職より

 

まずは社内での役割を変えたり異動を

 

検討した方がよいのでは?ということです。

 

2-3会社を変える(転職)

 

自分自身を変えることや、社内での異動では自分の不満は

 

解消されないと思うなら転職を是非検討みてください。

 

ただし、本格的にエージェントと企業選びに集中する前に

 

重要な2つの姿をイメージできているかがポイントです。

 

特に後者が大事だと感じます。

 

 

  • 避けたい姿

こうなりたくない 

例)自分は今のこんな仕事内容や給料では働きたくない

 

  • ありたい姿

こうなりたい

例)自分は数年後こういう環境でこうなっていたい、こんなスキルを身につけたい

 

前者は誰でも考えていると思います。正確には無意識に日々感じています。

 

なぜなら人間は常に不満を感じて生きる生き物だからです。

 

そうです、転職した後もたいてい不満は必ずいくつかあると思っていた方が良いです。

 

そうした時に、その不満に耐えられるかどうかは自分の中で

 

大きな軸(ありたい姿)が定まっていることだと

 

私は自分の経験を通してそう思います。

 

転職後のリアルな経験は後ほど記載します。

 

数年先で良いので自分のありたい姿や

 

何を身につけたいかを真剣に自分と向き合い、できるだけイメージしてみて下さい。

 

それをスマホでも紙でも記述しておくことが超大事です。すぐ忘れます!

 

これが面接する際にも、転職後の生活においても

 

非常な重要なことだと思っています。

  

逆にここで全くぼんやりしたイメージすら出てこないのであれば、

 

本当に転職が適切なのか今一度考え直しても良いかもしれません。

 

心身の健康状態が危機的な状況を除くとして、

 

単純に今の状況から手っ取り早く逃げようとしていませんか?

 

世の中に絶対はありませんが、転職後も同じことが起きるのでは?と心配します。

 

 自分自身の理解が深まる無料ツールもあります。

 

まずはこれから気軽にやってみるのも良いと思います。

 

www.shimesaba-ba.com

 

 

大したものではありませんが、私のありたい姿を。

 

端的に言えば数年で「給料をもらいながらビジネスで英語を使える状態にする」

 

これが私のありたい姿です。

  

 前職は国内事業がメインであり、海外事業に携わって

 

いたものの、英語を使う環境は限定的でした。

 

なので何年続けてもビジネスレベルで使える英語を習得できませんでした。

 

これは早く何とかしたい!という思いが強くなっていました。

 

色んな選択肢がありましたが、

 

少し苦労は覚悟して、よりグローバルな環境に自分で追いやることで

 

高いモチベーションをキープでき、ありたい姿に近づけるのではと思いました。

 

意志が弱い自分にとってはこれが最善のはずだと思いました。

 

その先の未来のことは正直わかりませんが、

 

英語は世界とコミュニケーションできる範囲と拾える情報量を

 

今より格段に増やしてくれます。仕事でも使えるレベルなら

 

今では考えられない多くの新たな知見、人脈、価値観、ビジネスアイディア、

 

働く選択肢を自分に与えてくれると勝手にボンヤリ想像しています。

 

違ってたらその時また考えようかと思います!

 

3.転職活動、はじめの一歩

 

さて、転職することで決めた人は次のことをやりましょう。

 

 転職活動のはじめの1歩は、エージェント選びです。

 

自分で応募する、自分の人脈で転職する方法もありますが

 

私はエージェントを使うやり方にしたので簡単にご紹介します。

  

本格的にサポートしてもらうためにネットの口コミ等を見て

 

dodaが個人的には合いそうだったので、まずカウンセリングを受けにいきました。

 

実際に対応も良かったのでそこに決めました。

 

転職しなくても、エージェントと会うだけでも

 

とても今後の自分の働き方を考える上で役に立つと思います!

 

社外の人から見て自分の経験がどう映っているのかわかるからです。

 

4.転職エージェントがしてくれること 

あくまでdodaの話ですが下記のようなサービスがありました。

 

担当者が専属でついて下記のサポートをしてくれます。

 

 

  • キャリアプランのカウンセリング
  • 受ける企業の選定
  • 職務経歴書エントリーシート作成サポート
  • 志望企業ごとの面接のポイントをレクチャー
  • 志望企業とのスケジュール調整
  • 内定後の内定先との各種調整(入社日交渉、給与交渉等)
  • LINEでのやりとり★スバラシイ!!

 

私は働きながら転職活動をしたので、ハードスケジュールでした。

 

そんな時、LINEで担当者とチャットできたサービスがとても良かったです。

 

面接やWEBテストなど佳境になると、

 

普段の仕事のような丁寧なメールをいちいち打っていられません。

 

5.新卒とは違う中途採用の面接通過のポイントとは?

 こちらに細かい内容を記載しております。

 

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6.面接よりもっと大変だったこととは?

 

結論から言いますと、私の場合は社内の退職了承と退職時期の確定

 

の交渉がとてもつもなく大変でした。

 

2週間程で10時間は面談したと思います。

 

心がすり減り、食事が喉を通らなくなった程です。

 

良い方が多く迷いが出た時期もありましたが、

 

相談したいくつかの人からこんなことをアドバイスされて

 

乗り切った記憶があります。

 

「その人がどんなに尊敬できる人でも、自分の今後の人生を背負ってはくれない、

 

自分が信じたことを挑戦するのが後悔しないはず、自分の人生なんだから」

 

 みなさんの転職活動の成功をお祈りしています!