Shimesaba-ba blog

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在宅勤務を体験。メリットデメリット、成功の可否は前日の準備

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在宅勤務の制度がある企業も少しづつ

 

増えてきたと思います。

 

私が以前勤めていた会社では、

 

ここ数年でだいぶ在宅勤務制度が社内全体

 

に広まってきた印象があります。

 

特に管理職ではない一般層ですが。

 

これから在宅勤務を導入しようとしてる方へ

 

参考になればと思います。

 

私の職種は

 

客先とのやりとりは原則なく、

 

社内の各部署とのやりとりや、

 

幹部レポーティングが中心です。

 

 

良い点

 

個人作業中心にする日であれば、

 

圧倒的に生産性があがります。

 

通勤がないので体力的に非常に楽。

 

多少体調が悪くても休まなくて仕事ができる。

 

 

悪い点

 

周囲の人の仕事の状況がタイムリーに

 

見えにくい。残業の実態も見えにくくなる。

 

人と話す時間が少なくなり、誰とも会話しない

 

日もあり、気分がもやっとします。

 

 

 

在宅勤務の拡大に向けて

 

在宅勤務は姿が見えない分

 

出社した時と同等の成果を出す

 

ことが大事かと思います。

 

それにより姿が見えなくても互いを

 

信頼できるようになり、在宅勤務制度

 

そのものの信頼に繋がるように思います。

 

では、どうやって成果を出すか?

 

1番はその日が在宅勤務に相応しい日かどうか

 

の見極めです。

 

私の場合は資料作成など作業に

 

集中したい時が在宅勤務に適切な日でした。

 

誰かの直接的なサポートがないと厳しい

 

時や、打合せで前に進めた方が良い時は

 

必ず出社した方が良いと思います。

 

その見極めをしっかりやることが大事です。

 

在宅勤務の成功の可否は当日ではなく前日に

 

その見極めがしっかりできているか

 

ではないかと個人的には思います。

 

では!