Shimesaba-ba blog

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自分は他社で通用するのか? 求人は職探しのツール以上の価値がある

 

自分のやってる仕事は他社で通用するのか?

あるいは将来他社でも通用するスキルを身につけるにはどうしたらいいか?

こんなこと思ったことありませんか?

私はこれに数年悩み続けてきました。会社の中で過ごしていてもその

答えがでませんでした。

こんな思いをしている方は少し読んで見てください。

役に立つかもしれません。

 

 

1.そもそも他社で通用するというのは?

 

主に3つを同時に満たすことです。

1.需要

 

当たり前ですが、

自分のやってる仕事やスキルを

活かせる場がどれくらいあるか?守備範囲がどこか。

 

 

2.業務遂行能力

 

自分の専門スキルレベルは高いか、

あるいは希少性があるのか?

自分の武器は何か。

 

 

3.環境適応能力

 

異なる環境でも適応できるのか。

 

 

この3つが揃って初めて通用すると思うのですか、

3は中々わからないでしょう。

 

でも1と2ならある程度わかります。それは求人が教えてくれます

 

これは例ですがGoogleの求人です。

私には到底行けるはずもない会社です笑

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2.他社で通用するか、通用するために必要なことは求人を見ればわかる

 

求人情報が答えを教えくれます。

 

求人とは基本的にはその会社で補えない人材を募集します。

更にこれは人を増員するパターンと人を補充するパターンがあります。

いずれであっても社内で賄えないから社外から募集して求人を出します。

 

その求人がエージェーントから紹介されたり、スカウトでオファーが来たとします。

 

それはあなたがその求人の条件を満たしているまたはそのポテンシャルがある

あるからです。

 

1.紹介またはスカウトされた求人の数と質で自分の需要がわかる

 

これで需要がある程度わかります。

ただし数が多く届いても、とにかく人が足りないから誰でもいいから来てほしそうな

求人はあまり自分の価値を認めてくれているとは言えないので需要ではないです。

人手不足の時代ですからそこは割り引いて考えた方が良いかもしれません。

 

 

2.求人に記載の必須スキルや必須経験は今持っている経験やスキル

 

求人にはおおよそ必須スキルや必須経験が記載されています。

ここから2つのことが読み取れます。

1つは紹介またはスカウトされた求人の必須スキル項目に注目して下さい。

ここに記載された多く(感覚7割)はあなたが今持ってるまたはそのポテンシャルがあると外部から判断されているスキルや経験です。

だから紹介されたりスカウトが来るわけです。

紹介やスカウトする人の立場になって下さい。

私ならほぼ合格しそうもない人には紹介しないでしょう。

 

裏を返せば紹介されたどの求人にも記載がないスキルや経験というのは、

現在あなたにはないスキルや経験だと考えられます。

経理、事業企画系の職種の私にエンジニア系の求人が紹介されたことは

ありません。当たり前ですね。

 

3.行きたい企業や業種の求人を調べると、やるべきことがわかる

 

そこに行くための経験やスキルの答えがあります。

現在未経験ならば今の会社で部署異動をして転職する方法もあるわけです。

 

なので人は単なる職探しのツール以上の価値があると個人的に思います。

今転職は考えていなくても自分の仕事が社外で需要があるのか知りたい人、

今転職をしようとしている人、これから就きたい職種や業界を考えている人、全ての人にとって有意義な情報が詰まっています。

是非じっくり調べて見て下さい。