Shimesaba-ba blog

30代男性が転職、仕事、英語、旅行、生活で役に立つ情報を

転職1年後で見えてきたこと

前職が長かったので、1年間そのモノサシで色々と感じてきました。

率直な気持ちは人間関係や文化には慣れたが、仕事では

まだまだシンドイ毎日です。

肩の力が抜け切れず思った通りのような仕事のスピードとクオリティーが出せず

疲れる日々です。毎週金曜を楽しみにしています。

 

冷静に振り返ると得たものもあったのかと

思います。

 

 1年で得られたこと

英語と基礎的な仕事

英語を使って一定のレベルで仕事ができるようになったこと。

特に読み書きはのスピードは上がった感覚があります。

それに続いてリスニングも全部聞こえることはないですが、

毎日会話することで表情や業務のバックグラウンドができたことで

内容を理解できる範囲は広がってきたと感じます。

職場が外国人だらけなので、外国人に話しかけられても

とにかくビビることはなくなりました。

大した事ないですが自分にとっては大きな一歩だと思うようにしています。

 真の価値観

新しい会社の文化やスタイルにも慣れてきたことで、

自分にとって何が大切なのかより明確になってきました。

それは異なる比較対象(前職と現職)ができたからなんだと思います。

お金なのか、自由な時間なのか、休みの多さ、勤務地、などなど。

 

 

 1年で得られなかったこと

スピードとクオリティー

仕事そのもののクオリティーは自分が想像していたようなレベルには

到達できていません。会社経営をサポートする立場として、

数字を見て今のビジネスの本質的な課題と今後

何が起こるのか、どういった手が打てるのか、そういったストーリーを

頭に描けてアウトプットできることが価値だと思っているのですが、

全くできていません。数字を整理して、断片的な情報を紡ぐので

精一杯です。前職ではある程度でてきていたので、できていないのが辛いです。

 あと1年経っても改善されなければ自分では力不足と判断します。

前職の尊敬する上司から最低”1年はかかると言われていたのでもう少し頑張ろうと思います。

 

 

1年経って思う転職する際に一番大切なこと

山頂から見たい景色は何か

転職して想定外なことや辛いことは必ずあります。

それが自分にとって必要な苦しみなのか不要な苦しみなのか理解できていかどうかが大事だと思います。

何をいつまでに得るために転職したのか、本心から思う強い気持ちが

重要なんだと感じます。

ふとした瞬間に自然とそれを思い出して

苦しくてもう少し挑戦しようと踏みとどまれてきました。

そうでなければすぐに辞めていたでしょう。

 自分の理想は転職するだけで簡単には手に入らないんだと思います。

必ず道中苦しい山道があるんだと思います。でも山頂で見たい景色が

あれば頑張れる。

 

1年の間どう感じてきたのかは下記ご参照下さい。苦しんでいます笑。

 

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