Shimesaba-ba blog

大手日系企業で経営管理や経理業務を行い、英語や海外とは無縁な状態から海外で業務を行い、グローバル企業へ転職。英語、経営管理、ビジネスについての経験や学んだことをアウトプットします。

普通のサラリーマンがお金を増やす方法。家計管理以外にもやれることはある

お金を増やす方法の全体像

当たり前ですが、収入を増やして支出を減らせばお金は貯まります。

 

色んなやり方があると思うので、

まずどういう方法があるのか、

その全体像をまとめてみました。

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収入を増やして支出を減らす

 

1.自分が働く

残業代を稼ぐ、昇進、昇格するまたは転職することで収入を上げる

今の時代、転職も盛んで収入を上げる

手段としては現実的な答えだと思います。

 

ただ収入があがっても

完全成果主義でない限りは、

 

時間の切り売りをする世界です。

 

問題は万一自分が自由に働けなくなったら

収入がなくなることです。

 

 

2.自分以外に働かせる

自分で時間を切り売りしてお金を稼ぐのは限界

何も自分が働くだけでなくても良いのです。

手元にあるお金を使って共働きにしましょう。

 

自分の資産に働かせてお金を増やす

自分が持つ資産を有効活用し、

新たなお金を産んでもらう。

 

では、資産とは何か?

 

金持ち父さんロバートさんを参考にすると

資産:私のポケットにお金を入れてくれるもの
負債:私のポケットからお金を奪うもの

 

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資産とは高価かどうかではなく、将来お金を産みだせることがポイント

資産が確実に新たな

お金を産み出せないことも確かにあります。

株などの投資にはリスクはもちろんあります。

 

かといって元本保証の定期預金が

正解なのでしょうか?

 

普通のサラリーマンも資産の有効活用が必要

バブル時代の頃と異なり預金金利が0に近く、

銀行に預けていてもほぼ増えません。

  

投資はリスクを伴いますが、

長期かつ分散投資をして運用することで

リスクをコントロールし、

一定の収益率をコツコツと稼げます。

 

何も短期で一攫千金を狙う必要はありません。

少額からでも投資ができる時代です。

NISAといった収益にかかる税制優遇も

あります。

 

なので資産家でもない私のような一般サラリーマンでも

コツコツと投資をして資産運用ができるようになりました。

 

収入が会社給与一本というのもリスク

誰でも貴重なお金を投資のリスクにさらすのは怖いですよね。

でも、収入が会社の給料だけという

のもリスクが高いと思っています。

 

なぜなら、自分が働ける身体を将来保てるか、

会社でクビにならない保証など

どこにもないからです。 

 

投資は目的を持ちましょう 

ただ余剰資金を適当に投資するのは

良くありません。

 

投資をするにあたって

いつまでに何のために投資をするのか

ざっくりでも考えましょう。

 

なぜなら目的がない投資をすると、

挫折するまたは目先の利益を優先する行動にでる

可能性が高いからです。

 

私の場合は、

長期投資で30年後までに老後資金の形成する

ことを一番の目的としています。

なので1日に数万円の評価損や評価益が出ることも

ありましたが、売却したりはしません。

 

なぜなら私にとってのゴールは

今日の短期的利益確保ではなく、

老後時点での利益確保が重要であること、

また無理して短期売買をしなくても収益は出るからです。

 

 

実際の運用結果はどうなのか?と言いますと

 

私の積み立て投資信託は8年弱ほど続けていますが、

年に数回積み立て金額のバランスを変更するだけで評価益が出ております。

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3.節約する

一定の貯蓄を確保することは今も昔も大事

年収が低い若い時期は

まずは節約をして病気、冠婚葬祭、引っ越し

などの突発的な支出に

備えられるお金をまずは貯めましょう。

 

具体的にいくら貯蓄を確保すれば良いのか?

 

人や環境に大きく左右されますが、

何かあっても1年は今の生活がそのまま保てると安心でしょう。

つまり、最低限現在の1年分の支出プラスアルファの貯金は持つべきす。

 

無理のない支出コントロールを継続

節約は大事ですが、

過度な節約はよくありません。

 

なぜなら過度な節約はストレスが溜まるのと、

支出のコントールなのでお金の増え方に限界があるためです。

  

具体的にはどう節約するのか?

 

自動天引きで貯蓄ファーストの仕組みづくり

お金は手元にあると誰でも使ってしまいがち、

だから予め自分の生活の外の世界に自動でよけましょう。

 

最優先にすべきことは、

自動天引きで貯蓄したい額を財形貯蓄口座に貯める

余ったお金で生活する。

財形がない人は定期預金口座でも良いと思います。

 

それで毎月余るようなら投資に回す。

ほぼプラスマイナスならそのまま継続。

足りなくなるなら家計管理で収支を改善させる。

 

毎月の給料を財形貯蓄の上限までに設定して貯めます。

そのメリットは

  • 自動的に使いすぎを防止
  • 手をつけなければ着実に一定額貯まる
  • 一部は利息が非課税になる(一般財形以外で所定の条件を満たせば)

財形の非課税についての詳細は下記をご参照下さい。

fp-moneydoctor.com

 

家計簿管理のオススメ、マネフォワード

自動天引きで毎月手元のお金が足りなくなる人、

銀行口座以外にも様々な証券口座を持っていて

網羅的に管理したい人は家計簿が役に立ちます。

 

「マネーフォワード」は手間いらず

私が使うおすすめの家計簿アプリです。

 

4.節税する

税金を下げるまたは取り戻す。

もしあなたが国の役人になったとしましょう。

効率よく税金を取るにはどうしたら良いか?

 

会社を経由して自動的に納めてくれてかつ大量にいる我々サラリーマンを

狙い撃ちするのは当然です。

 

なので税金を下げるまたは

取り戻す努力をすることで

手元に残るお金を増やしましょう。

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節税と節約の両輪で支出コントロール

具体的には

ふるさと納税、個人型確定拠出年金、保険料控除などがあげられます。

私は楽天のふるさと納税を使っておりますが、

 

ワンストップ納税を使えば非常に手続きも楽で

節税効果も大きいのでオススメです。

 

楽天ふるさと納税はこちら

event.rakuten.co.jp

 

個人型確定拠出年金については下記をご覧ください。

www.dcnenkin.jp

 

 

色々ある中で何からしたら良いか

まずは一定の貯金を作る。それから投資を始める。

生活を安定させることが最優先です!

 

貯金がであまりないのに

無理して投資する必要はありません!

 

何らかの投資をすることは

今後必要不可欠ですが、

それは一定の貯蓄があることが大前提です。

 

優先順位には注意です

 

その次に投資を始める。

 

例えばお金に働かせてお金を得ましょう。

投資の中でも節税しつつ資産形成ができる

NISAを活用した投資信託が手始めにやるものとしてはオススメです。

 

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