Shimesaba-ba blog

転職、仕事、英語、旅行、生活に役立つ情報を

数字情報が無意識に転職先を限定している

これは私の体験した話です。

転職先または内定先を選定中の方に参考になればと思います。

 

転職先を選ぶにあたって私は収入は今より多少減っても

全く問題ないと思っておりました。

 

しかし複数の内定先が出た時、

いざ転職先を決めるにあたって

 

無意識に収入、休日数などの数字情報に

目がいってしまい、ずいぶんと悩まされました。

なぜなのか?それは問題なのか?

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1.なぜ数字情報は転職先の選定に大きな影響を与えてしまうのか?

数字は客観的な事実だから

数字の情報は求人情報の中で間違い起きにくい情報です。

例えばこの中でどれが一番信じられる情報でしょうか?

  • 役職〇〇で想定年収XXX万円

  →ブラック企業でもない限り信じられる情報

 

  • 風通しが良い社風

  • 転勤は多くない

  →これらは基準が極めて曖昧な情報です。

   その雰囲気は自分が入るグループ?

   それとも部全体の話?

   それはその人だけでなく自分にもそう思える?

   

私が転職活動をしている中で企業側にこういった点を

聞いても、回答は頂けますが

確信が持てたことはほぼありませんでした。

 

なので複数の求人や内定先を比較する時、

どうしても

無意識に年収といったわかりやすい

数字の情報で比較をしてしまう。

 

今の生活を守りたいから(労働時間や給料)

無意識に現実的な判断をしてしまう

家族もいる中で、

自分のやりたいことを優先し、

今ある生活を捨てるという判断は簡単ではありませんでした。

 

それが現実でした。

 

なのでベンチャーなどは仕事内容が面白そうでも

エントリーを断念しました。

 

現実的な判断ですし

絞った候補の中ではベストの転職先として

思うので今でも後悔はありません。

 

ただ結局、自分で自由に選んだつもりの転職先ですが、

実は無意識に数字の情報を重く見て、

 

お金や残業時間に関するリスクが少なそうな

世界からしか転職先を選べなかったのです。

 

家族にとってベストであれば自分にとっても

ベストという考え方もありだとは思いますが、

私の場合は少し引っかかるものがまだあります。

 

2.理想の職探しに近づく方法

やりたいことを明確化する。でも何でもOKではないのが現実

 

当たり前ですが、

まずは自分のやりたいことを明確化する。

 

ただし、少し一般的なレベルから外れると、

色んな家族や諸々のシガラミで

叶えることが難しいのが現実。

 

極端な例ですが、

 

A業界の営業からB業界の営業をしたいのは

自分の意志さえあれば現実的に叶えられるでしょう。

 

しかし、パチンコが好きで来年から

パチンコのプロで働きたいと思ったとしても、

家族持ちなら95%許容されないでしょう。

 

ではどうするか?

  

今の環境でお金の不安を極力取り除くことが必要

私の場合は持続的な収入の維持に不安があって、

数字情報に目がいってしまい、

自由な転職活動ができなかった。

 

そんな体験をしたので、

少し極論ですが、

 

まず大きなお金の不安を極力なくすべきと考えました。

そうすればもっと自分がやりたい自由な仕事に出会える

だろうと考えています。

 

私は何も億万長者ではなく

年間の家賃を払える程度の資産作りを目指しています。

 

資産とは寝ていてもお金を増やしてくれるもの。

その資産が増えれば増えるほど

転職先ももっと幅広く自由に検討できるはず。

 

例えば年収500万円以上の求人で絞っていたものが、

もし自分の資産で年間50万稼げるようになったら

年収450万円以上の求人から候補になるわけです。

 

万が一、年間500万円稼げる資産を持てば

生活が安定して、

パチンコのプロにだって挑戦できる

可能性はきっと高まります。

 

これはもちろん自分がより幅広く転職先を選べるよう

になるためだけでなく、

将来給与収入以外の持続的な源泉を作る意味

においても重要なことだと思います。

 

具体的にはまた別記事でご紹介したいと思います。

始めたのは8年程前ですが、こういった体験も踏まえ

無理のない範囲で投資額を増やして、

極力手間をかけずに目標に向かっている最中です。

 

お金にコントロールされる人生から卒業し、

コントロールする側になりたいこの頃です。

 

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