Shimesaba-ba blog

大手日系企業で経営管理や経理業務を行い、英語や海外とは無縁な状態から海外で業務を行い、グローバル企業へ転職。英語、経営管理、ビジネスについての経験や学んだことをアウトプットします。

転職後15カ月目の実情。中途=即戦力であるべきなのか?

転職して15カ月目になりました。

すこーーーしだけ光もみえてきました。

改めて転職後の状況を振り返ろうと思います。

 

前職の上司に

転職して1年は相当苦しむ。1年経過してよくやくスタートライン。

そこから更に1年で経って一人前になれれば十分成功

 

と言われたことを今でも思い出します。

自分が経験してみて、

その感覚が腹落ちしました。

 

よほどの専門職ではない限り

中途 =即戦力というのは幻想だと思います。

そんな人はよほどすごい人か前職と親和性が高い人でしょう。

 

 

入社後からの成長曲線

転職前のパフォーマンスが100とした時、転職後の推移は

こんなイメージです。

 

 

 成長曲線イメージ図

 

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想定していた成長曲線とGAPはあるが、ようやく光が見え始めた

 

 入社~半年

地獄。

初めの特に半年間は新入社員から2年目レベルの

パフォーマンスしか出せない現状に焦り、それを受け入れることが辛い日々でした。

ケアレスミスも多発し何でもないことに時間がかかる。

中途=即戦力というイメージは完全に崩壊。

 

www.shimesaba-ba.com

 

半年~1年

企業文化や慣習には慣れ始め、関わる人も多くはなる。

しかし、仕事は定例的なデータ回収、整理をするのがせいいっぱい。

深い考察はできないし、少し変化球を投げられると全く対応できない状態。

指示があってもどこかで必ず躓いてしまし、一人では解決できない。

イメージは新卒2年目くらい。

1年~1年3か月後(現在)

 定例業務にはだいぶ慣れ、自分なりの工夫もできる。

変化球の問い合わせにも対応できるものも出てきた。

凡その仮説を立ててそれを証明するために

複数のデータを組み合わせて答えを裏付けたりといったことも少しできる。

イメージは新卒4~5年目くらい。

 

まだまだ前職でやれていたことと比べると落ちますが、

それでも1年を過ぎて少し明るい兆しが見えてきた気もします。

 

" 得たいものがあるなら"1年は我慢

転職してすぐ辞める人もいます。実際私と同時期に入社した人で

そういう人もいました。色んな事情はあると思います。

 

でもデスマーチといった異常事態は除くとして

 

”何かを得るために転職し、

それが得られるかもと思っているのであれば”辛くても

1年は我慢するべきと思います。

 

なぜか?

辛くてまたすぐに転職しようかと思ったこともありましたが、

実際次の転職活動をイメージした時、

 

得たいものを得ていない中で

早期に辞めた理由は?今度こそ長く活躍できると思っていい?

と面接官に聞かれて綺麗に説明できる自信がなかったからです。

 

 だから辞めるにしても何か得てからが良いと思うんです。

 

人脈でもスキルでも変わった経験でも何か武器になるものを。

その目安として最低1年かなと。

 

辛いとき誰かその会社で1人

何でも言えそうな人を見つけましょう!

私はそれで何とか持ち堪えられています。

 

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