Shimesaba-ba blog

大手日系企業で経営管理や経理業務を行い、英語や海外とは無縁な状態から海外で業務を行い、グローバル企業へ転職。英語、経営管理、ビジネスについての経験や学んだことをアウトプットします。

明日に回せる仕事は明日やれば良い?自分の○○に聞けば迷わない

今晩はお久しぶりです。

 

明日に回せる仕事は、明日やれば良い!

これは正解なのでしょうか?

 

私もよくこのような声をかけられました。この問題と10年程付き合ってきて、

いつも悩んできましたが自分なりの答えがでてきました。

 

答えはNoです。

 その理由は、明日の状況を全く考慮していない判断だからです。

 

明日に回した結果、ミスしたり納期に間に合わなくて困るのはあなた自身です。

誰も責任を取ってくれません。

 

 

自分なりの基準を持って判断する

私は2つの基準を持っています。

 

1.明日やらなければいけないこと、起こりうることを想像する

今やっている仕事の納期が明日でも、

明日の午前中にやるべきことが他にある、

または明日突発的な仕事が入るリスクが

あるなら、今日やるべきです。そうでなければ明日に回す。

 

明日に回せるのは例えばこのような時です。

明日にやるべき重たい仕事はなく、かつ突発的な仕事も入る可能性が低いなら明日に回しても良いです。明日自分の上司や担当顧客が休みとわかっている場合などです。

 

明日のことは明日にならないと全くわからない?

 それなら最低大枠だけは作っておくべきです。

納期に間に合わせることにギャンブルはできないですから。

2.脳の体調と相談する

脳のコンディション。実はこっちの方が重要です。

 

脳が疲れてるのを感じたら、大まかな構想だけラフに作って、

明日朝いつもより早く来て実作業をやる方が賢明です。

個人的に迷ったらこれです。

 

なぜなら、フレッシュな時の方が

作業は捗るし、深夜作業でやってしまうとんでもないミスもしにくいからです。

 

いくら1つ目の基準では

今日やるべきことだったとしても、

脳が疲労している中で仕事をすると

マジでロクなことが起きません。

 

こんな経験ないですか?

 

せっかく作成した資料を保存し忘れたり、翌朝資料を見ると、全然違うデータや適切ではないデータを使ってグラフを作っていたことに気づいて結局やり直ししたり。

 

メッセージが伝わりにくい見せ方だと

気づいてやり直したり。

 

まとめ

明日に回せる仕事は明日にしよう!

無駄な残業はすべきではないのは大前提ですが、

 

他人からこう言われて、何も考えずにそうするのは危険です。

その人はあなたの仕事に責任を持ってくれません。

 

私の基準が絶対ではありませんが、

大事なのは自分の判断基準をもって

判断することではないでしょうか?

 

私は2つの基準で判断をしています。

1つ目は明日の状況の見通し、2つ目は今の脳の状態です。

 

その結果その日の深夜までやりつづけるより、

その日は切り上げて、翌朝早くやるということが多いです。

 

少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。

 では、良い週末を!