西園寺 祐介ブログ

大手日系企業で経営管理や経理業務を行い、英語や海外とは無縁な状態から海外で業務を行い、グローバル企業へ転職。英語、経営管理、ビジネスについての経験や学んだことをアウトプットします。

転職して2年後の実情。"2年かかる説"は本当だったのか?

転職して2年が経ちました。

色々ありました。

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まず人の移り変わり。

2年の間に上司が3人変わり、国籍も全員違う人。

加えてチームメンバーも1人変わりました。

加えて大きな変革期で仕事の根本が

変わる大変な時期がつい最近まで続いて

いましたした。

 

2年かかる説は本当だったのか?

最低1年から2年は立ち上がるのに

かかるぞ、という前の職場の元上司の言葉が

頭にずっと残っていました。

 

結果は1年では論外、2年経過した

今振り返ってみるとようやく最近になって

やっと次の中途面接で話せるネタができつつあるな

という感覚を持ち始めました。

 

やっぱ起用でない自分は立ち上がるのに

2年はかかったな~というのが正直な感想です。

 きつかったのが本音ですね。

 

何とか粘ろうと極力冷静かつ前向きに考える思考

をしてきましたが、きついものはきつかった。

 

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どうしても常に次に中途面接を受けることを

前提にキャリアを振り返ってしまうのは

転職依存症なのかもしれません笑

 

でも、転職した経験があるならこういう考え方

少なからずあるんじゃないかなと思いますよ。

 

フラフラとして地に足がついてない!

なんて見方もされるかもしれませんが、

それは昔の話です。

これからの時代このマインドセットは

時代絶対に不可欠です。

 

なぜなら1つの会社に勤めて

定年退職することがありえなくなりつつある

この時代に社内政治で勝つためのコネ作りに

没頭している場合ではありません。

 

とはいえ、定年まで残る決断した人は

逆に社内政治で勝つための人脈作りや

他をよせつけない立ち位置を見つけることに

注力すれば良いです。それも一つの選択です。

 

私の場合転職をしたことで、

少なくとも違う過去と違う

別の世界を知ったことで

いつでもまた外に出れるスキルを身につけよう、

あるいはそれが身についてきているかな?と

自然と考えるようになりました。

 

なので残念ながら愛社精神などほぼ

ありません笑

 

誰と働くかは超重要

本当に鬱になりかけた程、死にかけた時期も

ありましたが当初の目標2年続けることが

できました!

 

仕事は続けられるのも楽しさも結局は人次第!

どんな仕事をするかより誰と仕事をするのか?

 

これが仕事を楽しめるかそして続けていけるか

の大きなキーポイントになるのだと

確信しました。

 

転職したい人の本音とは?

ということは逆から見ると人間関係で悩むと一番

仕事を辞めたくなるんだろうなと想像します。

 

で、こんなサイトがあったので見てみると

やはり人間関係で転職する人は43%もいました。

1位と3位と6位がヒト絡みの理由として捉えて

単純合算をしました。

next.rikunabi.com

 

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ここで問題なのは人間関係なんで自分で

どうにかできることではないことです。

いつ何時自分とあわない上司がくるのかわかりません。

その逆もあるでしょう。

コントロールできない人間関係の問題への対処

人間関係で行き詰まったら転職を検討して

良いのではないでしょうか?

 

自分がその会社で最低限身に着けるべきことは

身に着けたというのであれば迷うことはないです。

もちろん転職先の職場関係が上手くいくか

はわからないのでそこにリスクがあることは

理解しておいたほうが良いでしょう。

 

言い方は良くないですけど

転職はある程度ギャンブル

なのは事実です。

 

給料と勤務地以外は結局行かなきゃ

ほぼわかんないです!笑

 

本当に嫌ならそのリスクを背負ってでも

転職したい!と思うはずです。

そのリスクが怖いなー

どうしようと思うくらいなら

今の職場で異動をすることを優先しても

良いかもしれません。