Shimesaba-ba blog

大手日系企業で経営管理や経理業務を行い、英語や海外とは無縁な状態から海外で業務を行い、グローバル企業へ転職。英語、経営管理、ビジネスについての経験や学んだことをアウトプットします。

クラウドバンクを1年続けた結果

クラウドバンクを続けて1年が経過しました。

コロナがある中でも安定的な結果を出しています。

12月は6.36%で1年平均は5.87%でした。

これは税引き前ベースです。

 クラウドバンク | Crowd Bank (@Crowdbank_jp) | Twitter

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利回り5.87%は良いの?

では5.87%というのは

他の株式投資と比較してどう見えるか

比較してみます。

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参考:https://www.chibabank.co.jp/blog/tsumitate-nisa-average-yield.html

株価は瞬間的に急騰することもあるので

買ったタイミングと売るタイミング次第では

この数字よりも良いこともありますので

上記は比較するための目安としての数字です。

 

これを見るとどの投資よりも利回りが高いことが

わかります。しかも株式投資のように

株価をモニターする必要もないなかでこの

利回りは魅力的です。

 

おススメの投資案件

太陽光発電案件です。

私のポートフォリオは太陽光発電

の割合が8割です。

本当はもっと分散させるべきかとは思いますが、

事実としてこの1年1度も元本割れせず

目標利回りに近しい結果が出ているので

私の中では安パイとしてみています。

 

クラウドバンクの案件数低下

 

ただここ最近クラウドバンクは案件数

が少なくなり目標利率も下がってきていて

魅力が減ってきております。

とはいえ未だに貸し倒れがないことも魅力です。

 

比較的安全資産と言われる債券で利率が

5.87%と聞いたら皆さん飛び付きますよね?

過去の実績だけみれば貸し倒れはないので

ほぼ債券と同等のリスクだと言えます。

かつ利率はここまで高いのであれば、

やらない理由がほぼないです。

 

もちろん投資なのでリスクはありますが、

利回りとのバランスで考えたときに

おいしいという話です。

 

唯一ある欠点は

資金が長期間縛られて

動かせません。

そこが株式投資と比較して

欠点と言えるでしょう。

 

でもあなたがもし短期ではなく

長期投資をするのが目的ならその欠点は

解消されます。

じっくり寝てれば増えていきますから。

 

うまい儲け話はないですが、

現代の銀行に預けておくよりははるかく、

バブル時代に近い利息収入を

もらう方法は今でもあるということです。

 

私も株式投資はもちろんしています。

だからこそ日々の株価や業績が気になります。

 

株価を気にせず安定的に

利息をもらう方法があると心が落ち着きます。

あなたも自分のお金に働いてもらいませんか?