Shimesaba-ba blog

大手日系企業で経営管理や経理業務を行い、英語や海外とは無縁な状態から海外で業務を行い、グローバル企業へ転職。英語、経営管理、ビジネスについての経験や学んだことをアウトプットします。

研修や本を読んで最もやりがちなやってはいけない習慣とは?

会社で自分の意思で受けた研修、学びを目的とした読書をした

際に最もやりがちだけどやってはいけないこととは

何でしょうか?

 

受けっぱなし、読みっぱなし

 

これです。

学生から社会人になっても

変わらずやってしまいますよね。

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丸一日の研修かかって受けた研修で

すごい、なるほど~!

と理解したものでも、

ほぼ全て記憶は吹き飛び

何もあなたの行動や思考の変革に

つながりません。

 

実際あなたが昨年に受けた研修、読んだ本の内容の

ポイントをどれだけ人に伝えられるでしょうか?

そもそも何を受けたかさえ覚えていないのが

大半ではないでしょうか?

 

それなら結果論何もしていない人と

同じになってしまいます。

とてももったいないことではない

でしょうか?

 

記憶にとどめるために

アウトプットが必要なのは

知っているという人も

いるでしょう。

 

じゃーどうやってアウトプットすることが

重要なのでしょうか?

 

私なりの考えを伝えたいと思います。

 

本や研修の内容を綺麗な要約

できるにこしたことはないですが、不要でしょう。

重要なのは自分の行動や思考が変わる

1つのポイントだけでも外に発信することです。

 

なぜなら研修や読書は国語の勉強を

しているわけではないので綺麗な要約は不要であり、

あなたの現状を何か良く変えることが目的なので

それに繋がりさえすればたった

2行3行のアウトプットでも十分だからです。

 

そして実際に行動してみた気づいたことまで

セットで書けたら尚良いと私の中では思っています。

なぜならやってみて初めて腹落ちしたり

本には記載されていない自分なりの新たな気づきが

あったり、別の本で読んだことと

思わぬところでつながったりするからです。

 

 

まとめ

 

趣味や楽しみではなく学ぶ気がある研修や本であれば

1つの行動や思考変化につながる

アウトプットをすることがとても重要という話でした。

さもないとあなたがその学びにかけた時間は

パーになってしまします。