Shimesaba-ba blog

大手日系企業で経営管理や経理業務を行い、英語や海外とは無縁な状態から海外で業務を行い、グローバル企業へ転職。英語、経営管理、ビジネスについての経験や学んだことをアウトプットします。

kindle電子書籍出版は売れなくても収益が発生します

今晩は今日は一般的なサラリーマンの私が自分が経験してきたことをネタにして

2月半ばから始めたkindle電子書籍出版をしました。

その結果と、収益化する仕組みがわかったてきたので

シェアしたいと思います。

 

結果

・この2週間で2冊を出版しました。

 2冊目は今週日曜までは限定で無料ですので良かったらどうぞ。

 kindleアンリミテッド会員の方はその後もそのまま無料で読めます。

 話題からそれるのでここでは書きませんがkindle端末がなくても読めます。

 

 

・1冊あたり約1万4千文字程度でかかった時間は1冊あたり

 10時間程度かと思います。

 ブログが1記事2,000字程度だったら7記事分ですね。

 

・時間がかかるところ

 実は中身もそうですが表紙に時間かかります。

 これは大事みたいです。というのも本屋と違って

 中身をじっくりみて選べないので口コミが少ない初期は

 表紙が勝負の全てになるわけです。

 

 Canvaというサイトで自分で

 簡単に表紙は作ることはできます。しかし問題はあの限られたスペースに

 どのようなタイトルとサブタイトルをつけるかが難しいです。

 なぜなら正解(何なら刺さるのか)がわかないからです。

 

・収益

一体いくらなのかまだわかりませんが、

おかげさまで現在52冊のダウンロードと1,317ページ分閲覧されました。

閲覧ページ数は収益に関係ないと思うでしょうがこれも

収益に実は影響あります。後述します。

 

販売してみた気づき

2冊の販売を通して気づいたことがあるのでシェアします

メリット

ゼロ円で出版できること。

マイクロソフトのワードなどがあれば

原稿を書くことができ、表紙もCanvaというサイトでテンプレートに

中身の文字さえ変えればできてしまう。

 

・無料キャンペーンができる。

 認知されないうちは無料で認知を増やしたいところです。

 5日間限定ですが、出版後に簡単に設定することができます。

 

・売れなくても収益が発生する。

実は売れなくても収益が発生します。

どういうことかと言いますと、有料だけでなく

無料キャンペーンでダウンロードされて読んで頂けたら

著者にとって認知を広めるだけでなく実は収益が発生します。

実は読まれるページごとに0.5円/1ページが収益になります。

出版する本の数が増えれば意外と馬鹿にできない

金額になることでしょう。

私の場合は1,317ページ読まれたので658円分ですかね笑

 

・何度でも修正ができる

1回書いてみて誤字脱字がなく、

エラーもないものを完成させるには初心者には無理です。

しかしこのkindle出版は表紙も中身でさえも修正ができます。

実際私も何度も修正しています。

修正ができるからこそ色々試せるので初心者でも

気軽にできる。

 

・本屋のように取り扱い中止にされることがない。

アマゾンがある限り売れない期間があっても

取り扱い中止にされない。

 

・著者として名乗れる(ブランディング)

私はまだまだこれからですが、もしそれなりに売れたりしたら

大きく自分のブランディングになることでしょう。

本の中にはURLリンクを張れるので

自分が販売したいコンテンツがあればそこに誘導する

入り口にも使える優れものです。

 

デメリット

今のところあまり感じません。

 

初心者がやる上でのポイント

口コミや星の評価が集まるまでは表紙勝負。

誰でも最初の出版は口コミがほぼありません。

そうすると買い手は表紙でしか判断できないわけです。

 

スモールスタートのために無料で自分で表紙を作りましたが

試しに有料表紙に変えて実験的に様子を見ようと思います。

解説動画を色々見ても表紙はプロに頼むのが

基本という人が多いですね。

 

当たり前ですが

表紙のデザインもキャッチーな本のタイトルつけも簡単そうで難しい。

難しいというより、お客さんに刺さるかどうかが

確信をもてないので試行錯誤で時間がかかります。

 

外注も適度に利用しつつ自分でトライアンドエラーを繰り返して

実戦の中でコピーライティングスキルを高めていく必要

がありそうです。

 

コピースキルは確実に単に電子書籍だけでなく

自分のサービスや商品を販売する上で超重要スキルになりますし、

実績ができればそのコピースキルで他人の販売のサポートをして

飯が食える可能性もあるなと思うので。

 

新しいことをやるのは大変ですが、楽しいですね。

普段の仕事と違って、間違えても遅れても怒られることも

ないですしね。